プロジェクト
プロジェクト
本プロジェクトの趣旨

連合会の重点取組事項の一つである「地球温暖化対策のための環境自主行動計画の推進」に則り、「地球温暖化対策事例集」及び「温室ガス削減支援ツール」等を活用し、業界全体として社会貢献を行う事。

全産連における地球温暖化対策 要旨抜粋 全産連青年部会

全産連会員は、2010年度における温室効果ガス排出量を、基準年度の2000年度と同程度(±0%)に抑制することを目標とする。なお、京都議定書の第一約束期間は2008年度から2012年度の5年間であることから、目標をこの5年間の平均値として達成することを目指す。

産業廃棄物の処理及び収集運搬に伴い排出される温室効果ガスとしては、二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素があり、これらを二酸化炭素当量に換算して合計した温室効果ガス排出量を管理指標とする。全産連においては、現時点から大きく過去に遡って産業廃棄物の処理及び収集運搬実態を把握することが困難なことから、2000年度を基準年度とする。

CO2マイナスプロジェクト

目的 環境を守り、産業を支える全国産業廃棄物連合会の理念と地球温暖化防止の為の自主行動計画に則り具体的な一歩を踏み出すプロジェクトの推進

主体 社団法人 全国産業廃棄物連合会

企画・実施 青年部協議会

CO2マイナスプロジェクトの概要

全産連正会員の会員企業各社がエントリーし、削減効果がある具体的手法を会員が選択(複数可)してCO2の削減を目指します。CO2削減量を競うのではなく、本企画に参加する率が高い地区や、CO2削減のための優良事業を評価致します。

新規設備を建築した場合には稼働することにより削減できるであろう見込み量を、削減量として加算し、設備変更の場合には旧設備との差を削減量として加算致します。